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■平成18年12月 優良みつまた生産者等表彰
日本銀行券の原料であるみつまたの生産等に功績のあった下記各氏に対し、国立印刷局の推薦に基づき、公益事業の一環として、下記表彰日に財団法人印刷朝陽会賞を贈呈しました。
岡山県 湯川 つねよ氏 (美和局納みつまた生産組合)
同 本井伝兼子氏 (梶並局納みつまた生産組合)
表彰日12月14日
島根県 松浦 伸正氏 (簸川地区局納みつまた生産組合)
表彰日12月14日
同 寺戸 キクヨ氏 (益田局納みつまた生産組合)
表彰日12月18日
徳島県 大館 重子氏 (吉野川局納みつまた生産組合)
同 松村 朝子氏 (吉野川局納みつまた生産組合)
表彰日12月20日
■平成18年11月 図書「和紙の歴史」の発刊
世界に誇れる日本の和紙について、手漉き和紙の製造法や原材料の歴史について、著者・宍倉佐敏氏は製紙用植物繊維の長年の研究に基づき詳細にまたわかりやすく解説しています。(11月15日発刊)
日本図書館協会選定図書
■平成18年11月 全国切手展[JAPEX]に出展参加
11月3日から11月5日まで東京・池袋、サンシャインシティ文化会館で開催された第41回全国切手展[JAPEX '06](主催/財団法人日本郵趣協会)に出展参加し、公益事業の一環として優秀作品に財団法人印刷朝陽会賞を贈呈しました。
■平成18年10月 図書「活版印刷発達史」の発刊
わが国における活字製造の元祖で、明治、大正、昭和の文化の発展に大きく貢献した東京築地活版製造所の盛衰を、著者・板倉雅宣氏は豊富な資料に基づき細やかに描いています。(10月15日発刊)
日本図書館協会選定図書
■平成18年10月 紙パルプ技術協会優秀技術論文表彰
10月11日福岡市、福岡国際会議場で開催された平成18年度紙パルプ技術協会年次大会において、公益事業の一環として、下記2件各氏の優秀技術論文に対しそれぞれ財団法人印刷朝陽会賞を贈呈しました。
(件 名) 紙製食品包装容器「蛍光物質検査法」の再現性改善
直原孝之氏、田原江利子氏、唐 晨瑩氏、外崎英俊氏、宮川 孝氏
(所属)王子製紙株式会社
(件 名) 非干渉制御を併用した抄紙機ウエットパートのリテンション制御
森 芳立氏、今井直樹氏、原 良信氏、西村倫明氏、平野志朗氏
(所属)王子製紙株式会社
■平成18年8月 お金と切手の展覧会の開催
5月16日(水)から8月22日(火)まで長崎市・長崎大丸(左写真)において、第29回お金と切手の展覧会を国立印刷局、造幣局等の後援を得て、公益事業の一環として開催しました。
■平成18年5月 東京国際コイン・コンヴェンションに出展参加
5月2日(火)から4日(木)まで、東京・日本橋ロイヤルパークホテルで開催された第17回東京国際コイン・コンヴェンション(日本貨幣商協同組合主催)に、公益事業の一環として出展展示しました。
同コンヴェンションのテープカット(左写真)
■平成18年4月 キヨッソーネの業績を顕彰する行事
 4月11日、東京都青山霊園外人墓地において、明治初期わが国の紙幣印刷技術に大きな貢献をしたお雇い外国人・エドアルド・キヨッソーネ(1833~1898)の威徳を称えるため、公益事業の一環として献花行事を行いました。
■平成18年3月 図書「お札のはなし」の発刊
紙幣研究家で当会専務理事の著者・植村峻氏が、既刊の小冊子「お札と切手のはなし」の記事を分割して、「お札」に関する事項を充実させ全面的に再編集し、お札をめぐるさまざまな話題、興味深い話を紹介しています。(3月30日発刊)
■平成18年2月 日本印刷学会優秀論文表彰
2月24日、日本印刷会館で開催された日本印刷学会通常総会において、下記各氏の優秀論文2件に対し、公益事業の一環として財団法人印刷朝陽会賞を贈呈しました。
(件 名) バイオレットレーザー対応高感度光重合開始系及びそのフォトポリマーCTPへの応用
(研究者) 渋谷 明規氏、小泉 滋夫氏、國田 一人氏
(研究者所属) 富士写真フイルム株式会社
(件 名) 印刷物観察におけるオフィス照明光の評価
(研究者) 飯野 浩一氏
(研究者所属) 凸版印刷株式会社 |
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