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■第32回お金と切手の展覧会(山形展)が開催されました。
去る平成21年8月19日(水)~8月24日(月)までの6日間にわたり、山形市の大沼山形本店 6階催物会場において、独立行政法人造幣局、独立行政法人国立印刷局、財団法人印刷朝陽会、共催により貨幣・銀行券や切手に関する知識の普及や各事業の紹介として第32回「お金と切手の展覧会」山形展を開催しました。
山形地域における「お金と切手の展覧会」山形展は二度目であり、行政、文化、交通等、県の要衝という山形市において県民の興味をそそる展覧会となりました。

取材を受ける事務局長
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凹版彫刻実演
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持てますか、1億円 |
お札と切手の歴史、大判、小判と明治以降の貨幣、お札の製造工程、貨幣の製造と作業工程、切手の製造工程、勲章や褒章、世界の珍しいお札、肖像レリーフ、新しい印刷技術、印刷、造幣事業の紹介ビデオ、また珍重に値する江戸時代・国のお札(藩札など)を出展することで、大きな期待が寄せられていました。
その他、小中学生の夏休み体験として、凹版印刷体験・凹版彫刻実演・ビュラン彫刻体験・ハガキ手漉き体験コーナーを構成しました。
展覧会は本年より、独立行政法人国立印刷局、独立行政法人造幣局、財団法人印刷朝陽会、共催 山形県教育委員会、山形市、山形市教育委員会、政府刊行物普及協会、山形商工会議所、山形中央郵便局、NHK山形放送局、山形新聞・山形放送、山形テレビ、テレビュー山形、さくらんぼテレビジョン、エフエム山形、山形コミュニティ放送の後援を得て実施となり、テレビ・新聞等の報道も功を奏して、予想を越える4,848人という入場者となりました。
国立印刷局から、凹版彫刻実演者・前半染谷・後半尾崎工芸官の凹版彫刻、凹版印刷体験、てすき体験来場者に対応し、凹版印刷体験者 491人、てすき体験者 459人と体験者には、子供から、お父さん、お母さんまで、会場狭しという盛況さでした。
販売コーナーは、図書「貨幣なぜなぜ質問箱」、「お札のはなし」、「切手カタログ」、凹版美術画、グリーティングカード等に人気が集まりました。
関係者の協力もきめ細かく、十分にお金と切手に関する事業の紹介も出来て、展覧会は成功裏に終了しました。
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