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■第33回世界の貨幣まつりに出展参加しました。
去る平成22年1月14日(木)~1月20日(水)7日間愛知県名古屋市(株)丸榮 スカイル8階催事場において第33回「世界の貨幣まつり」が開催されました。
同「世界の貨幣まつり」は、主催、日本貨幣商共同組合、後援出展、独立行政法人造幣局、後援、日本郵便切手共同組合、中日新聞、中日新聞社会事業団、協賛(財)印刷朝暘会、協力、独立行政法人国立印刷局、により開催され、広い会場においては、世界各国で発行されている貨幣・紙幣、切手等を展示、情報交換・展示・即売が展開されました。
| マスコミによる撮影 |

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| 1億円もてたよ |
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凹版印刷体験コーナー |
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| 上手に刷れるかな? |
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| 綺麗に刷れたよ、ハイチーズ! |
今回は、名古屋開府400年の区切りの年にあたるため、名古屋の歴史にちなみ「尾張藩と江戸時代のお金」をテーマとし、尾張藩が領内で通用させた藩札や、江戸時代の大判金、小判金など豪華な金貨の展示もありました。国立印刷局から、(お金ってなんだろう?貨幣の歴史ロマン)*お札の登場*お札の発行元「日本のお札の近代化」*お札の発行元「アメリカの場合」*金や銀と交換できるお札*金や銀と交換できないお札のパネル展示 (お金で旅する世界遺産 )自然遺産・代表的な文化遺産・複合遺産のパネル・紙幣など、めずらしい展示がありました。
当会からは額装・凹版美術紙・グリーテングカード・スーベニアカード及び紙幣肖像シリーズのテレホンカード・図書カード・紙幣から生まれ変わったグッズ等を販売しました。
今回の体験コーナーでは、もてますか一億円、本物の金塊・銀塊タッチ体験、凹版体験コーナーにおいては使用した印刷物の凹版版面も、お札の原版を彫刻している国立印刷局の工芸官が、技術の伝承、技術の錬磨等もあわせ作成したものです。
①趣味切手週間・「短冊の歌鑑賞」②航空50周年記念「飛行機」の2種類の図柄を印刷し、ご来場の皆様に楽しみながら、凹版印刷をご理解していただきました。
7日間をとおして、凹版印刷体験者は383人とにぎわい、成功裏に終了しました。 |
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